紫外線アレルギー 顔

紫外線アレルギーが顔だけにときの対策とは?

 

紫外線アレルギーが顔だけに出たときの対処法を知ってますか?

 

紫外線には炎症の原因となるUVBと、シミやシワの原因となるUVAがあります。

 

紫外線アレルギーはこのUVAが原因といわれています。

 

美容にも悪い紫外線ですが、顔のケアをきちんとしているつもりでも、実は案外その方法いよって危険なこともあります。

 

紫外線アレルギーで顔だけにアレルギー症状が出てしまう原因は何故なんでしょう?

 

顔だけにアレルギー症状がでるケースは女性に多くみられます。

 

気づいた方もいると思いますが、日焼け止めを化粧下地のように使うと、日焼け止めに含まれている「紫外線吸収剤」によって、肌が負けてしまうことがあります。

 

また、ファンデーションなどにも、当たり前のようにUNという表示があります。

 

それも同じように紫外線吸収剤が調合されています。

 

アレルギー症状が顔だけにでてしまう

 

どうしたら紫外線から顔を守ることができるのでしょう?

 

第一は、紫外線を浴びないことですが、日光は反射します。

 

空から降り注ぎ、反射しながら飛び交っているので、完全に浴びないというのは無理なことです。

 

効果的なのは日傘が効果的です。

 

そのほかにも顔を隠すような、サンバイザーなどもよく見かけます。

 

紫外線から顔や身体を守るには、2つの方法があります。

 

紫外線をさえぎる方法と紫外線に負けない体を作る方法です。

 

紫外線をさえぎる方法は帽子や日傘、サンバイザーなどがありますが、食品をバランスよく摂取することで、紫外線に負けない体を作ることが一番いでしょう。

 

「バランスのいい食事」というのが、現代社会では課題になるかもしれませんね。

 

紫外線に負けない食事

 

紫外線に負けない体を作るためには、ビタミンA・C・Eを含む食品です。

 

ビタミンAを多く含む食品としては、レバー、ウナギ、緑黄色野菜などです。

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので野菜はスープなどで油と一緒に摂ると吸収率がよく効率的です。

 

ビタミンCは水溶性のため、熱に弱いのでキウイやレモンなどが王道ですが、野菜にももちろん含まれています。

 

パプリカ、芽キャベツ、パセリ、ブロッコリーなどで芋類にも含まれています。

 

ビタミンEは抗酸化作用がある食材で、魚介類はシシャモ、ウナギ、サバなど。

 

ナッツ類はアーモンド、ピーナッツ。

 

緑黄色野菜はモロヘイヤ、カボチャなど。

 

ビタミンA・C・Eすべてを多く含む夏の食材もあって、代表的なのはピーマンとカボチャですが、それだけを毎日食べるといっても限界があります。

 

大量に食べなければならなくなるので、他の食材と一緒に摂取するようにしなければ、効率よく摂取することができません。

 

食品から摂取することが難しいのであれば、サプリメントなどで効率よく摂取することもできます。

 

アレルギーは、現代病ともいえる病気なので、先天性や遺伝性でない限り、免疫力を上げることで改善していく病気です。

 

野菜の栄養も昔のものと比べると、摂取される栄養も20%近く低下しているということもあり、サプリメントの大切さをとなえている企業もあります。

 

紫外線から顔や身体を守るということは、そのまま美容にもつながるということです。

 

高価な化粧品を試す前に、自分の食生活を見直しましょう。

 

白漢しろ彩
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