乾燥と脂性の原因別の赤ら顔対策!

乾燥と脂性の原因別の赤ら顔対策!

 

 

小鼻やおでこ、眉間辺りが赤ら顔に
なってしまう症状があります。

 

毛細血管も浮いてしまったり、毛穴も開き
まくっていたリ、メイクなしでは外も歩けない
という状態にもなってしまいます。

 

 

乾燥肌と脂性肌、原因別の赤ら顔対策

 

どちらの肌質にも言えると思いますが
肌のバリア機能を高めることと
身体の内側からの延焼対策をすることは
基本ケアだと思います。

基本ケア

  • バリア機能の回復には→セラミドと皮膚
  • 身体の内側から炎症を抑える対策

そもそも、肌というのはその他の内臓に比べて
重要度が低いのです。

 

例えば、心臓や脳、肝臓などに比べると
皮膚は圧倒的に重要度が低いのです。

 

なので、なにかしら身体に良いことをした
としても、結果としてあらわれるのが遅くて
当然なんです。

 

身体は重要度の高い方へと栄養を回していますからね。

 

では、どうやって身体への反応をチェックすれば
いいのでしょうか?

 

まずは、1ヶ月ぐらいで体調の変化を確認して
みたらいいのではないでしょうか。

 

それらが体調に合っていれば、何かしら良い反応を
身体が示してくれるかと思います。

 

次に、原因別にみていきましょう。

 

 

脂性肌の方で、皮脂分泌の多い方は

 

脂性肌による参加や、皮脂焼けで色素沈着を
起こしてしまっている可能性を考えてみては
いかがでしょうか?

 

その場合、皮脂の傘下対策を心がけると良いでしょう。

  • 酸化対策のスキンケア
  • 皮脂の酸化を抑える

 

肌の乾燥がある方

 

基本のケアである、肌のバリア機能を高めることと
内側からの延焼対策をしたうえで、
自身のライフスタイルを見直してみましょう。

 

肌のストレスや刺激などはありませんか?

 

冷たい水による刺激、洗顔やメイク落としの際に
肌を擦ってしまっている、ピーリングしている
合わない化粧品を使っている、何かしらの
アレルギーがある、日光の紫外線が合わない
タバコが身体に合わないなど。

 

過去に知り合いで、室内プールの監視員を
している女性がいました。

 

彼女は、頬の赤ら顔に悩んでいたのですが
仕事を変えた途端に赤ら顔が改善された
ということです。

 

監視員ですから、プールの中に直接入ることは
なかったそうです。

 

空気の流れのない室内に蒸発した消毒薬である塩素が
充満していたのだと思います。

 

充満した塩素が、肌への強い刺激となり、
頬が炎症を起こしていたのではないかと予想できます。

 

幸い彼女は、肌への色素沈着を起こしていなかったので
仕事を変えただけで症状が落ち着いたといいます。

 

もしも炎症が長期に渡ってしまい肌へ
色素沈着していいたら、治療は長引いたかもしれませんね。

 

また別の方で、タオルに残っていた衣類用洗剤が
肌への刺激になっていて、赤ら顔になっていた。

 

タオルは洗顔を使わずに石鹸で手洗いするように
したら、肌の赤みが徐々に薄れていった
という話もあります。

 

すべての肌質の方に言えることだ思いますが
炎症の原因となる元を断ち切れるように
普段から自分の肌はなぜ炎症しているのか?
ということを考えて生活することが大切です。

 

疑問を持つことで、今まで見えてこなかったことが
見えてくると思います。

 

速めの対策と、原因解明が治療の近道です。

 

白漢しろ彩
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