「白漢しろ彩」を使ったスキンケア法とは?向いている酒さ肌とは?

「白漢しろ彩」を使ったスキンケア法とは?向いている酒さ肌とは?

 

 

「白漢しろ彩」を使ったスキンケア法を
載せておきましょう。

 

必ずしもメーカー推奨通りに重ねづけをして
朝晩しっかり塗れるわけではありません。

 

酒さや酒さ様皮膚炎の場合、肌を気付つけ
ないようなケアをすることが最優先で
プラスαのケアは二の次にした方がいい
という事が多いです。

 

「白漢しろ彩」を使用する一例として
見て頂いて、個人で調整してくださいね。

 

 

重ねづけはしない

 

「白漢しろ彩」を使ったスキンケア法
なんですが、毎日朝晩しっかり重ねづけを
できるわけではありませんよね。

 

朝晩しっかり重ねづけをする、スキンケアの
しすぎになってしまうこともあります。

 

少しニキビっぽくなってしまったり
あまり重ねづけしない方がいい
場合もあります。

 

その分、1回をしっかりと浸透させるように
ハンドプレスを意識していきます。

 

忙しいとできないので、なるべくですね。

 

重ねづけするという事は顔に触る回数が
増えますから、合わない人がいるのは
当然なのかもしれませんね。

 

メーカーは重ねづけを推奨していますし
重ねづけすると確かにものすごくプルンと
潤います。

 

こればっかりは人によって違うので
各自で調整していきたいですね。

 

 

「白漢しろ彩」を毎日塗ってるわけじゃない

 

毎日「白漢しろ彩」だけを塗り続けている
というわけではないのですが、これは決して
「白漢しろ彩」が悪いというわけでは
ありません。

 

肌の状態が悪くなったときでも
いつもの化粧水を使い続けると
ひどく悪化することがあります。

 

主には生理前や日光に当たりすぎたとき
汗や湿気がひどかったのに日中あまり
手入れができなかったときなどです。

 

そういった日は、シンプルケアに戻して
石鹸も使わない方がいいこともあります。

 

子供の行事などで長時間日光にさらされた上
梅雨時の湿気と汗で少し肌状態が
悪化してしまう日があります。

 

そんな時は「白漢しろ彩」を一旦お休みして
回復したら再開するというケア方法も
ありだと思います。

 

こういう調整をうまくやらなくてはいけない
というのが、酒さ肌のやっかいなところですね。

 

いくらいい化粧水を使っていても
ずっと同じ化粧水を同じように
使えばいいというわけではないのです。

 

 

「白漢しろ彩」はどういう酒さ肌に向いているのか?

 

酒さや酒さ様皮膚炎と一言で言っても
軽度の方から重度の方まで、いろいろな
肌状態の方がいます。

 

一般的な顔の赤みに悩む方と違って
酒さや酒さ様皮膚炎は立派な皮膚の
病気ですから、無理して使ってはいけません。

 

「白漢しろ彩」を使用して、ピリピリして
しまう人もいると思います。

 

また、塗った途端にムズムズしたり
赤みが増してしまうこともあるかもしれません。

 

脱ステ中で浸出液がたくさん出ているような
肌状態の場合も使えないと思います。

 

そういう方は無理して化粧水を使わず
まずは肌状態をマイナスからゼロに戻す
という事を最優先することが大事です。

 

脱ステ中の人ならまずは脱ステの症状を
落ち着かせることを考えてください。

 

では、どの程度の肌状態なら
使えるのでしょう?

 

「白漢しろ彩」は、敏感肌用の化粧品と
同じぐらい低刺激にこだわっています。

 

保湿対策として化粧水を取り入れることが
出来る肌状態なら、お試ししてみても
いいのではないでしょうか。

 

どういう方に向いているかというと
敏感肌用の化粧水くらいなら塗れる程度に
回復していて、顔に赤みにプラスαの
アプローチがしたいという方に
なると思います。

 

 

「白漢しろ彩」の良いところ悪いところ

 

「白漢しろ彩」の良いところを
簡単にまとめてみました。

 

  • 赤みが薄くなった
  • キメが整った
  • ハリまである
  • 浸透力抜群で肌になじみやすい
  • 保湿力もある
  • 塗った後はもっちり肌になる

 

このことからわかるように
ある程度気に入って使えます。

 

反対に気になるところをまとめます。

 

レスキューアイテムにはならない

 

  • 高い
  • ピリピリしないで欲しい

 

人によってはさらにべたつくと思う
かもしれませんが、乾燥気味の肌質の人は
気にならないと思います。

 

 

レスキューアイテムにならない

 

レスキューアイテムにならないというのは
肌が悪化したときでも安心して使える
化粧水やただの天然水のようには
使えないという事です。

 

こういうレスキューアイテムには
手作り化粧水や、精製水、
ターマルウォーターなどの天然水が
あげられます。

 

これは赤ら顔にアプローチするという
性質のアイテムという事で仕方ないですよね。

 

求めるものが違うので、気になると言っても
仕方ないかなというレベルですね。

 

 

「白漢しろ彩」の値段

 

「白漢しろ彩」の値段は定期コースが
20%オフの4,480円、通常価格は5,600円です。

 

敏感肌用の化粧品でも、トライアルセットは
安くて、本品は似たような値段の
ものが多いですね。

 

それでも高いと感じてしまうのは
いきなり定期コースか単品購入という
手段しか選べないから。

 

30日間返金保障はとても親切ですが
返金の条件は少し厳しいです。

 

定期コースでないと返金保障がなかったり
箱や容器、明細までないと返金できない点は
デメリットの1つですね。

 

「白漢しろ彩」は化粧水と乳液などが
シリーズとして揃っているわけでは
ありません。

 

化粧水一本だけだとどうしても返金保障の
ような販売形態になりますよね。

 

せっかく赤みを改善できるのですから
このシリーズの基礎ラインを作って
安めのトライアルキットなんかも欲しいです。

 

 

ピリッと感がある

 

「白漢しろ彩」を使用すると、
ピリピリすることがある、というのは
本当に精神的によくないです。

 

いくら説明書に最初だけと記載されていても
塗るのを止めたくなっちゃいますよね。

 

健康な肌の方なら、多少のピリピリも
メーカーがそう言うのであれば
そういうものなのかと思います。

 

しかし、酒さや酒さ様皮膚炎の方々は
肌刺激にはとっても敏感になってます。

 

ピリピリすると言われると、本当に肌に
合っていないのか、それとも化粧水の
特徴なのかが判断しづらくなってしまいます。

 

できれば最初からピリピリしないものが
いいですよね。

 

お試しするときは、肌に合わない場合の
返金制度をしっかりチェックして
合わないと思ったら無理して使わないように
注意してくださいね。

 

「白漢しろ彩」を使用すると、
浸透力のおかげなのか、肌のきめが整って
きているのが感じられます。

 

顔の赤みは日々変化していきますし
1日の内でも違うので、すぐには実感
できないかもしれません。

 

それに比べて、キメとか肌のくすみというのは
実感できることが多いような気がします。

 

「白漢しろ彩」を使用前と使用前の画像を
見比べてみると、赤みの引き方と
キメの整い方はちょっとうれしいものが
あります。

 

使い続けるとそれだけ赤みは引く
というわけでもないでしょうが
改善の手助けをしてくれることは
間違いありません。

 

顔お赤みに足してもう一歩踏み込んだケアを
してみたいと思っている方は、
検討してみてください。

白漢しろ彩
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